株式会社マルハン  
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通 称 : MA基礎体 (Mechanical All)

NETIS   TH-050005-VR MA基礎体(フランジ一体型鋼管杭)
東京都新技術 1001009 MA基礎体(フランジ一体型鋼管杭)工法 ※東日本MA基礎杭協会
横浜市新技術 KI06020A 照明灯用支柱MA鋼管杭
特徴:
・現場でのコンクリート打設がない為、工期の短縮が容易にできる
・狭い場所での設置が可能である
・現場のN値に合わせた杭長の設置が可能である
・基礎、建柱と一連の流れで施工が可能である
・従来の基礎杭工法に比べ低騒音・低振動工法である
・汎用機械(建柱車)を使用するので車両の回送が不要である
 自社検査状況
 
製品概要:
●工法概要
 照明柱および信号柱の基礎は、従来のコンクリート基礎が一般的な基礎体とされていましたが、地下埋設物の複奏化に伴い基礎体の掘削も困難な状況にあります。”MA基礎体”は地盤線からの設置が可能であり、残土処理も殆ど不要な工法です。

●準拠基準
 当社で開発致しましたMA基礎体の設計基準については、「社団法人日本道路橋示方書・同解説」に準じ計算しております。従来、照明柱の基礎においては、コンクリート基礎が一般的に使用されており、「国土交通省土木研究所 資料 第1035号ポール基礎」の安定計算法により、条件としてはN値=10として計算しております。
なお、現地調査の結果に合わせた検討も可能ですので、お気軽に相談願います。

材料:
●材質
  杭 体 STK400(一般構造用炭素鋼管 JIS G 3444)と同等品を使用する
  補助杭       同 上
  FP  SS400 (一般構造用圧延鋼材 JIS G 3101)と同等品を使用する
  RP        同 上
  繋ぎ材      同 上
  補助PL      同 上
          ここで、FP:フランジベースプレート
               RP:リブプレート
               繋ぎ材:溝形鋼および等辺山形溝
               補助PL:折り曲げプレート
  BN  亜鉛メッキ仕上げ
          ここで、BN:ボルトおよびナット
●塗装
 基本的は、上部のみ錆止塗装仕上げとします(特殊な地質では溶融亜鉛メッキも可能です)
オーガー組立て参考例
 ※回転用地具および中間オーガーはベースサイズおよび杭長で調整可能です。

  
施工フローチャート
施工本数の目安
地質状況および周辺環境等により多少の違いはありますが、当社の専用オペレーターが施工した場合
 MA190型(φ190.7、φ216.3)→約6〜10.本/日
 MA267型(φ267.4、φ318.5)→約3〜5.本/日(補助杭が必要な場合は変ります)
 ※道路規制・環境および地質条件によっても変動しますので御相談願います。
   併せて、φ355.6については約1〜2本/日を目安と考えて下さい。
 ※歩道灯および防犯灯などは、φ165.2の実績もございます。
 施工可能杭径
   杭のサイズは、φ165.2〜φ355.6まで可能ですが、建柱車の性能によりφ457.2まで施工は
   可能ですので御相談願います。
   一般的に、φ165.2は歩道照明柱および防犯灯、φ190.7〜φ216.3は照明柱および歩行者
   専用柱等で採用して頂いています。φ267.4以上のサイズは多目的柱(信号共架柱)および
   F型標識柱で採用して頂いていますが、地盤条件等により変動致しますので御相談願います。
施工状況写真
機器配置例

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施工事例  
     
     
     
   
     
     
発注者:
青森市役所
件 名:
うとう橋通り線照明灯設置工事
発注者:
秋田地域振興局
件 名:
緊急地方道道路整備工事
発注者:
仙台河川国道事務所
件 名:
原町電線共同溝第三工事
発注者:東京都世田谷区
件 名:世田谷区明大前道路照明工事
 コンパクトMs杭
 

MA杭参考図面(PDFファイル)を見る


新技術(NETIS)登録申込書受理通知書
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